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以前つくった秋鮭ときのこのスパゲティの出来ばえがイメージと違ったのでもう一度挑戦しました。今日はきのこの代わりにピーマンで。皮も混ぜ込まないでトッピングしました。前回よりはイタリアンぽい仕上がりになったと思います。
この前の厚生省元事務次官の殺傷事件で、元厚生大臣の一人はマスコミに苦言を呈したが、結局あの容疑者は年金問題ではなく、犬問題でした。
僕はマスコミの年金についての取り上げには何も問題は無いとしても、他の面には色々な問題がありと思っています。
まず、自殺や犯罪に対する報道には余りにもリアルで詳細し過ぎと思います。3Dや再現VTRまで細かく説明するので、その自殺ブームや犯罪の模倣犯まで引き起こすではないでしょうかと考えられます。例え振込詐欺も犯罪マニュアルまで再現、大麻にも入手経路や栽培方法まで説明、若者は真似しやすいではないでしょうか、ここまでの放送は何のためかよく分かりません。単に視聴率のためなら本当に情けないと思います。
もう一つは、余りにも根拠は無いダイエットや健康法の宣伝番組です。やはりテレビの影響が大きいので、その後で謝るよりは、もっと前にきちんと調べて方がいいと思います。そうしないと、単に何だかの商品の宣伝だけになります。そして、事後に謝っても、その前の放送の影響が大きいでしょう。会社はこのような誤ることをすると大変なことにもなりますが、マスコミは平気でやるのは何とか無責任すぎるじゃないでしょうか。
日中は晴れて暖かくても、朝夕は冷え込んできました。そのせいか、灯油の販売車も巡回し始めました。わが家の暖房は石油ファンヒーター。エアコンも使いますが、やはり火を使う暖房器具は暖かいし、エアコンだと電気代が高いので、ガラガラを引いて灯油を買いに行っています。(私ではなく夫が)去年は灯油がとても高くて、18リットルが2,000円でおつりがちょっとくるくらいしたと思いますが、今年はどうなのでしょか?販売車から「18リットル1,680円」という声が流れています。ということは、スタンドでは1,500円くらいかな?900いくらの時もあったのにな。。。
友人は中国にて出張を終わり、昨日、日本に帰りました。
彼は一年間略独学で中国語検定試験の4級を通ったんで、3級も挑戦したいといいましたが、帰国後の第一声は北京で中国語でしゃべったが、まったく通じなくて、がっかりしたということ。
が、僕の日本語勉強も同じぐらい経験があります。初めて日本に来た時、入学試験のクラス分けテストで、日本語能力中級クラスにマークしたが、授業ではまったく聞き取れないし、しゃべれなくて、結局初級クラスに降格した事でした。今、戻してみると、しゃべれるというのは、やはり同じ言葉の繰り返し練習しか道がないと思いました。もう一つは自分は外国人と自覚して、発音おかしくでも、其のうちに相手は判ってくれますと信じて続けてしゃべること。僕は最初、道何か聞いてでも、相手の日本人はまったく僕の話はわかりませんでしたが、其のとき地図や紙で漢字を書いて、何となく理解してくれました。これは中国と日本や漢字圏だけの便利さかもですね。学校でもよく日本人学生と片言の日本語と中国語を混じって、三国志等の話しをしました。最初にはやはりしゃべりにならない、ただ一つ一つ単語だけ、諸葛孔明や関羽、劉備など、勿論漢字も必要です。でも、其のうちに少しずつ言葉が出来るようになりました。
もう一つは、語学の勉強ははやはり毎日練習することは大事かも。僕は大学時代ラテン語も勉強したが、使えなくで、今、多分ペニシリンしか覚えていません。
昨日100円で買ったエリンギと舞茸とベーコン(100g100円)に今日買ったしめじを加えてきのこごはんをつくりました。炊き込みごはんではなく、炒めたきのこを炊き上がりに混ぜ込んだ混ぜごはんです。味付けはバターとお醤油。私の「おかずがなくてもOKな3大ごはん」は、納豆ごはん、卵かけごはん、バター醤油かけごはん、です。中国人の夫は日本の食べ物は何でも食べますが、唯一納豆だけは苦手。卵も生卵はもちろん半熟卵も嫌がります。というわけで、私も結婚以来納豆ごはんや卵かけごはんを食べる機会が少なくなりました。実はバター醤油ごはんもそれほど食べることはなく、今回久しぶりに食べましたが、バターとお醤油の組み合わせって何でこんなに美味しいんでしょう!最初に考案した人は素晴らしいと思います。バター醤油の味と香りは最高~♪
昨日は葉を使ってスパゲティ、今日は茎を豚バラ肉と合わせて炒めものにしました。コーンは味よりも彩りに入れました。中華風としたのは、鶏がらスープの素で味付けしたから。豚バラ肉は塊をネギの青い部分を入れて茹でて、スライスして冷凍しておいたもの。だから実はこれも回鍋肉になります。
セロリを一株買ったので、今日の夕ごはんは葉を使ってスパゲティをつくることにしました。100gくらいに小分けして冷凍ストックしてある豚挽き肉をオリーブオイルで炒めてトマト缶を加えて煮詰めてソースに。一株分の葉を全部使ったので、セロリの香りが際立つさわやかなトマトソースになりました。つい先日も秋鮭ときのこのスパゲティをつくったばかり。私は毎日でも構わないくらいパスタ好きですが、中国人の夫はどうなんでしょうか?美味しいといって食べてくれていますが、果たして本音は?夫は留学生だった頃、日本のお米があまりにも高くてとても買えない・買う気にならないから、特売のスパゲティを買って茹でて、マヨネーズをかけて食べていたのだそう。日本と中国では物価の差が大きいので、留学生活もなかなか大変だったのでしょう。
二人ではりんご1個は食べ切れず、でも置いておくと色が悪くなるので残りは煮てしまいます。以前は鍋を火にかけて煮ていましたが、どうにも焦がしてしまうので、最近はレンジでチンです。バラの花をかたどって保存容器に移してみました。
熱は下がったけど、相変わらず体がだるいので昼間は寝ていました。昨日今日と暖かくて好いお天気だったのにもったいない。。。
朝起きたら喉が痛くてそのうち関節も痛くなってきたので、これは風邪の前ぶれだ。。。とすぐにPLを飲んだけど遅かったようで、体がだるくなり熱を計ったら7度8分。幸いなことに頭痛や気持ち悪さはなかったけど。急に12月並に冷え込んで風邪なんか引いてしまったのか?
ひと月ほど前に見た「笑顔がごちそう ウチごはん」でイタリアンシェフの川越達也さんがつくっていた「秋鮭とキノコの絶妙パスタ」のレシピをメモしておき、今日は鮭が安かったので挑戦してみました。材料は鮭と玉ねぎとしめじと舞茸(川越シェフのレシピはしめじとエリンギ)。つくり方は、鮭は皮を下にしてオリーブオイルで焼き、身はほぐしカリカリの皮は千切りしておく。玉ねぎときのこ類をオリーブオイルで炒めてコンソメスープの素で味付け、鮭を戻して茹で上がったパスタを加えて出来上がり。川越シェフがつくったのはイタリアンの趣でしたが私のは和風っぽい仕上がりになったのできざみ海苔と胡麻を飾りました。家庭料理としては問題ありませんが、イタリアンレストランのパスタのような洗練された仕上がりや盛り付けって難しいのね。。。と思いました。さすがはプロ!ということですね。
今日、横浜相鉄ムービルで、三国のことを背景として製作した映画「レッドクリフ Part I」、中国では「赤壁I」を見ました。
さすかに100億単位の投資で製作陣営はあまりにも大きい、最後のスタッフリストが長すぎです。もうレッドクリフ Part IIの予告編は観なくてもいいかなと思いました。
中国人は勿論、日本人でもほとんど知らない人はいないほど人気がある三国の映画としては、画面も音声もとても迫力がありますが、何となく歴史感が薄く、中国カンフーのアクション映画と感じます。これもハリウッドの影響かな、まあ、まず売上げがいいだろうと計算して作った物という感じがします。
どの登場人物も華麗ですが、何となく味が若干違うと思います。ネットで調べると「三国無双」のゲームとよく似ているという意見もあります。僕はゲームをほとんどしないですので、分からないでも、何となく分かります。たとえば、関羽や張飛、趙雲など人物は三国演義の中で、ほとんど馬戦で、歩戦ということは結構珍しい場面でした。
でも、観賞性が十分にあると思います。唯、赤い水か赤い染料かちょっと使いすぎかも、子供にはどうかなと思います。これもゲームと似ているかどうかよく分からないです。まあ、要するこういうハリウッド映画は売上げが普通じゃないでしょう。中国では今年7月の公開で、10日間ぐらいで2億元近いの興行収入を達成しました。結論、この映画は何となく見に行く価値があります。
10月30日から数量限定発売されているL'OCCITANE(ロクシタン)のオリーブブランチ2008スペシャルキットのミニハンドクリーム3個とジュエリーボックスのセットです。私はロクシタン愛用者ではありませんが、店の前を通ったら店頭にこの商品のサンプルが出ていて、何気なく付けてみたら金色のラメ入りでとってもキレイ!香りはそれほど好みではありませんでしたが、ベタつかずのびもよかったので買うことにしました。ところでいくら?と値段を見たら、250ml入りのが5,460円!ハンドクリームが5千円!?いくらなんでも高いし量も多いと思ったので、2,205円のこちらを買いました。
今日11月7日は夫の誕生日です。昨夜日付が変わった時におめでとうと言ったら「まだ産まれていない」と言うので、「何時に産まれたの?」と訊いたら「朝の8時頃」とのこと。「だから『旭』(中国語の発音はxu)という名前」と言うので、「へえ~そうなんだぁ~」と初めて聞いたのでちょっと興味深かったです。「自分の名前の中に『日』の字があるから日本に住むことになったのかも」とも言うので、日本人の私と結婚したということも思うと、名前はその人の運命に少なからず影響を及ぼすものなのかも。。。と思ったりしました。
中国では誕生日はラーメンでお祝いするのだそうです。意味は日本の年越しそばと同じとのこと。日本人の私としてはお赤飯に勝るお祝いの食事はありませんが、夫の好物のトマたまラーメンでお祝いしました。誕生日といえばバースデーケーキ!来月にはクリスマスもあるのでホールケーキは買わずに、自宅最寄り駅駅ビル内に入っているタカラブネでショコラとモンブランを買いました。夫は嗜好品にまったく興味がないので私が食べたいケーキを勝手に選びました。ショコラの方が美味しかったかな?
いつだか見た「笑顔がごちそう ウチゴハン」でママ役の江角マキコさんが、焼きそばに入れるキャベツは麺と同じ太さの千切りにして入れると美味しいと言っていました。私はテキトーな大きさにざく切りするかちぎるかなのに千切りとはびっくり!しかも麺と同じ太さの千切りということはかなり細い千切り。江角さんが「本当に美味しいんだからっ!!」と力説されていたので私も千切りでつくってみました。が、麺と同じ太さの千切りはさすがに面倒になり、1cmくらいの千切りキャベツをボールに山盛り用意しました。千切りした方が火の通りが早いし、かさの減り具合も大きくフライパンからあふれず混ぜやすい。食べる時も麺となじんで食べやすく美味しく感じました。ただ、かなり柔らかくベシャっとなるので、シャキっとしたのが好みの場合は大きめに切った方がいいかも。幸いうちでは私も夫も千切りにした方が美味しいねと意見が一致したので「焼きそばのキャベツは千切り」になりました。
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