中国語も日本語も外国語の勉強は本当に難しい
友人は中国にて出張を終わり、昨日、日本に帰りました。
彼は一年間略独学で中国語検定試験の4級を通ったんで、3級も挑戦したいといいましたが、帰国後の第一声は北京で中国語でしゃべったが、まったく通じなくて、がっかりしたということ。
が、僕の日本語勉強も同じぐらい経験があります。初めて日本に来た時、入学試験のクラス分けテストで、日本語能力中級クラスにマークしたが、授業ではまったく聞き取れないし、しゃべれなくて、結局初級クラスに降格した事でした。今、戻してみると、しゃべれるというのは、やはり同じ言葉の繰り返し練習しか道がないと思いました。もう一つは自分は外国人と自覚して、発音おかしくでも、其のうちに相手は判ってくれますと信じて続けてしゃべること。僕は最初、道何か聞いてでも、相手の日本人はまったく僕の話はわかりませんでしたが、其のとき地図や紙で漢字を書いて、何となく理解してくれました。これは中国と日本や漢字圏だけの便利さかもですね。学校でもよく日本人学生と片言の日本語と中国語を混じって、三国志等の話しをしました。最初にはやはりしゃべりにならない、ただ一つ一つ単語だけ、諸葛孔明や関羽、劉備など、勿論漢字も必要です。でも、其のうちに少しずつ言葉が出来るようになりました。
もう一つは、語学の勉強ははやはり毎日練習することは大事かも。僕は大学時代ラテン語も勉強したが、使えなくで、今、多分ペニシリンしか覚えていません。


私の夫は私の事を語学の才能のある人は羨ましいとか耳が良いから羨ましいと言いますが私はそれはちょっと違うと思っています。独学で学んだギリシャ語がギリシャで仕事の依頼を受けるほど喋れるのは一人でできうる限りの努力をしたからです。朝から晩まで目にするもの耳にする言葉をその度にギリシャ語で置き換え考えた事はギリシャ語に訳しカセットを聞き電車では単語を暗記して、現地に行けば空港から宿探し(日本では航空券しか買わない)値切る交渉も最初はとにかくギリシャ語だけで通す。そんな生活を10日も続けているうちに帰国する頃には頭でいちいち日本語を訳さなくてもわかるように口から出るようになりました。しばらく行ってませんが今も夢でギリシャ語を話したりします。いつでもこれはギリシャ語ではなんて言うのか?と考えたり調べるクセがあります。つまり日常にすると良いのではないでしょうか?私はギリシャ語ほどではないけれどイタリア語もラジオを聞いて日常会話は習得して行った時は率先して使いましたが結構発音が日本語と似ているので通じましたし会話出来るおかげで随分楽しい体験もしました。おっしゃる通り思い切って話してみる事は大切ですね。だから夫に言いたいのは才能よりもむしろ努力だよ!って事なんです(笑)
投稿: コブタ | 2008年11月23日 (日) 10時38分
>コブタさま
そうですよね!語学ももちろんですが語学に限らず何でも努力することがいちばん大事ですよね!とは言うものの、中国語の発音は本当に難しくて、舌が筋肉痛になるほど(!?)練習したって通じないのでへこみます。。。
投稿: ニモ | 2008年11月24日 (月) 21時15分