成田発19時30分のCA168便で北京へ。成田空港のチェックインカウンターは子ども連れの家族の姿が多く見られ、そうか春休みだからか。。。と思いました。チェックインカウンターが混雑していれば、必然的に便は満席!そして私たちの席は後ろから2列目で、こんな後ろの席に座ったのは初めてです。機内食も選べませんでした。が、とてもお腹が空いていたので完食!今回で私は16回目の北京ですが、ほとんど中国国際航空を利用しているので機内食も食べ飽きていていつもはひと口ふた口しか食べないのに、DFSでの買いものが忙しくて(?)スタバで休憩するヒマがなかったのです。
離陸したのが30分遅れたため、北京首都国際空港に着いたのも定刻より40分遅れて23時10分。今の時間の気温は6度という機内アナウンスのとおり、外はものすごく寒くて冷たい!並んでタクシーを待っていたら、カートを列の外へ押し出した隙に後ろの人がさっと前に割り込んで来ました。オリンピックの時に「文明乗車」が推進されていたのではなかったのか?中国人の夫が言うには、「後30年から50年経たないと変わらない」とのこと。四半世紀も半世紀もかかるということは、例えば、日本のように「文明乗車」をする国に留学経験のある世代と世代交代するまでは変わらないということか?と。
そんなことを考えながら夫の実家マンションに着いたのは1時過ぎ。それなのに義父母は起きて待っていてくれました。夫が鍵を持っていないわけではないのに。そして、私たちが着いたら「じゃあもう寝るね」というわけではなく、温かいおやつが出てきました。何年ぶりの帰省とかならまだしも、つい2ヶ月前に帰省したばかりです。40半ばの息子と30半ば過ぎの嫁が着くのを寝ないで待っているだなんて、親にとって子どもはいくつになっても子どもで、この気持ちは万国共通のものなんだなと、北京へ帰るたびにしみじみ思います。
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