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2009年2月28日 (土)

鳥インフルエンザとニューカッスル病とその対処

愛知の鶉(うずら)は鳥インフルエンザに感染しました。大変なことは、20万羽以上を処分することですね。毒ガスを使うかな、他にも何か方法があるかな。もっと人道的?或は鳥道的?そもそも人道も鳥道も存在しなかったかも、我々も空想で生まれたものではないでしょうか。あの鯨を一頭捕っても、体を張って抗議する動物保護団体の方は今回何処に隠れましたかな。住民に多大な迷惑をかける猿さんや鹿など手も出さなくて保護することと、ただ、病気になった鳥さんを全員殺すこと、同じ命の格差も大きいですね。朝鮮なら犬を平気で食用できるが、欧米には罪になるかもしれませんね。

ニモ(妻)から鳥インフルエンザを患った鳥さんはどういう症状があるかと訊かれましたが、僕は中医師で獣医ではないので、やはりわかりません。まあ人間と同じぐらいと思って、「食欲が無し、発熱があるかも」と答えました。実は鳥の病気は今からではないでしょう。昔からありますね。昔、中国も「鶏瘟」という言葉が聞こえました。でも、ちょっと調べると現在の鳥インフルエンザとまだ違う、あれは「ニューカッスル病」でした。今、ワクチンの予防注射も出来ます。まあ、いつか鳥インフルエンザもワクチンが出来るかも。でもその前、鳥さん達はみんな一つ病気もなることが出来ません。ウイルスよりむしろ人間は死神かも、その連座法は厳しい過ぎるのです。

ちなみに、鳥インフルエンザを患った鳥さんの症状は「産卵低下又は停止、神経症状、下痢等であるが、甚急性例ではこれらの症状を示す間もなく死亡する」と言われたみたいです。僕の答えはあまり大雑把しすぎでした。御免なさい。

2008年10月28日 (火)

病院の受け入れを拒否と救急車搬送問題

この前、脳内出血を起こした妊婦が8病院に受け入れを拒否され死亡したというニュースを見て、一番気の毒と感じました。

もっと前も救急車をたらい回し、受け入れる病院が幾つ探しても見付からず、最後、患者さんの命が救われなかった事件が何件もありました。この前の秋葉原殺傷事件も近くに多数の病院があるにも拘らず、搬送するまでかなりの時間が掛かりました。如何してこういう問題が多発するのでしょうか、やはり医師不足でしょうね。もう一つは、救急車に医師が乗っていない、どの病院に搬送するかの決定権も持っていないという事が問題ではないかと思っています。

中国には救急車は消防ではなく、救急センターに属します。全国一律の救急車呼ぶ電話番号は120で、呼ばれた救急車には医師も一緒に乗っています。患者さんの病状に応じて、その医師の判断により、どの病院に搬送するかを大体決められます。原則として一番近い、対応能力ある病院に搬送します。しかし、このシステムの一番の問題点は、救急センターの医師が足りないと救急車さえ出動できません。よく救急車を呼んでも、結構時間がかかる例がいくつもあります。そのため、近年、民営救急センターも現れました。北京には赤十字協会で運営する999番号の救急車もあります。しかし、収益など民営特有の問題で、利益と繋がる病院に優先的運んだり、遠回りなど色々なトラブルも発生しています。

僕は日本の救急車に乗っていた救急救命士に一定的な権限を持たせることが必要だと思います。まず一番近い対応能力のある病院に決めて良い、空室はないなどの理由で受け入れを拒否しても、一応手術など応急処置をしてもらい、後で、空室のある病院に回れば良いのではないのかと。

2008年9月16日 (火)

事故米もリーマンも問題ですね

この間、事故米問題で結構お騒ぎしました。そして、一社だけではなく、皆同じことやったみたいです。

僕はこれが行政の問題だと思います。そもそも70万トン枠の輸入米の中に何千トンの事故米があって、廃棄でもいいし、返品でもいいのに、なぜ販売するのか、不思議です。豊作するとキャベツも牛乳も何も問題もなく商品も大量廃棄したでした。やはり、業者は利益の為に何でもやるんじゃないでしょうか。

あと、その残留農薬の標準値もおかしいなと思います。ニュースによると、標準値の2倍か6倍濃度の物を検出しても、体に害はないといいました。それじゃ標準値は何も意味がないじゃないでしょうか。ただの貿易妨害の物ではないでしょうか。

そして、今日、アメリカのリーマンは破綻したね。アメリカやロンドンをはじめ、日本の株価も暴落しました。しかし、原因となるサブプライム問題は今年からではなく、去年から始まったんですね。政府や金融財政の管理は何をしましたか。何もしないじゃないでしょうか。これも行政の問題が大きいと思います。

2008年7月20日 (日)

暑さも吹き飛ぶ冷たいおかゆ

P1010003 P1010001 お昼ごはんに食べたおかゆ(粥店で)です。2色の方の右側は百合根、クコの実、白きくらげ、みかん、左側はさつまいもと黒ごまがトッピングされたおかゆ。もう一皿の方は杏仁(あんずの種の中身)と百合根のおかゆ。どちらも甘い味付けの冷たいおかゆで、暑い北京にぴったりです。中医師(漢方医)の夫によると、クコの実には「老化防止」、白きくらげは肌がきれいになるので女性におすすめ、百合根には「安眠」と「肺にいい(咳止め)」作用があり、杏仁は「精神安定」と、やはり肺にいいのだそうです。

今日(7月20日)から北京市内(近郊も)では、マイカー運転の規制が始まりました。偶数日には偶数ナンバーの車が、奇数日には奇数ナンバーの車が運転OK。オリンピック開幕ももうすぐです。

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