鳥インフルエンザとニューカッスル病とその対処
愛知の鶉(うずら)は鳥インフルエンザに感染しました。大変なことは、20万羽以上を処分することですね。毒ガスを使うかな、他にも何か方法があるかな。もっと人道的?或は鳥道的?そもそも人道も鳥道も存在しなかったかも、我々も空想で生まれたものではないでしょうか。あの鯨を一頭捕っても、体を張って抗議する動物保護団体の方は今回何処に隠れましたかな。住民に多大な迷惑をかける猿さんや鹿など手も出さなくて保護することと、ただ、病気になった鳥さんを全員殺すこと、同じ命の格差も大きいですね。朝鮮なら犬を平気で食用できるが、欧米には罪になるかもしれませんね。
ニモ(妻)から鳥インフルエンザを患った鳥さんはどういう症状があるかと訊かれましたが、僕は中医師で獣医ではないので、やはりわかりません。まあ人間と同じぐらいと思って、「食欲が無し、発熱があるかも」と答えました。実は鳥の病気は今からではないでしょう。昔からありますね。昔、中国も「鶏瘟」という言葉が聞こえました。でも、ちょっと調べると現在の鳥インフルエンザとまだ違う、あれは「ニューカッスル病」でした。今、ワクチンの予防注射も出来ます。まあ、いつか鳥インフルエンザもワクチンが出来るかも。でもその前、鳥さん達はみんな一つ病気もなることが出来ません。ウイルスよりむしろ人間は死神かも、その連座法は厳しい過ぎるのです。
ちなみに、鳥インフルエンザを患った鳥さんの症状は「産卵低下又は停止、神経症状、下痢等であるが、甚急性例ではこれらの症状を示す間もなく死亡する」と言われたみたいです。僕の答えはあまり大雑把しすぎでした。御免なさい。




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