夫の実家マンションのリビングのシャンデリアが新しくなっていました。去年の今頃壊れて取り替えたのですが(こちら)、部屋の広さに対して小さ過ぎると娘夫婦に指摘されて、新しく大きいものを買ったようです。
主に目玉焼きやジャージャン麺の醤(ジャン)をつくる時に使っている、ティファールの19cmフライパンのテフロンが薄くなってきたので、これは体に悪いのではないかと思い、新しいのを買うことにしました。また同じのを買うつもりでいましたが、私が5個持っている鍋のブランド、ドイツのフィスラーもテフロンのフライパンを展開していました。値段はティファールの3倍以上の6,825円でしたが(ティファールはセール中だった)ティファールよりも厚かったのと(その分重いけど)やはりデザインが気に入ったので、思い切って買っちゃいました。お料理するのがますます楽しみです♪
さて、今日は春のGⅠレース最後の宝塚記念。私は友達とランチの約束があって出かけるので、夫に、9-11-8で3連単を買っておいてと頼んでおきました。結果は。。。ディープスカイは何と3着で9-8-11。夫は3連複も買っておいてくれたのでそっちは当たったけど、最後に3連単を当てたかった。。。悔しいなあ。。。次回のGⅠは10月4日だよ。。。
昨年5月に退職した時に贈られた白い胡蝶蘭。花の茎が3本もあるとても豪華な鉢でした。花が終わった後は茎を根元から切って、時々水やり程度の世話しかせず、昨夏の間は北京へ帰省していたので外へ出してありました。今年に入ってつぼみが確認できたので、これはもしかしたら花が咲いてくれるかもと、ものすごく楽しみに楽しみにしていたら、GW中に咲き始めました!つぼみは全部で5つ。今2つ咲いています。雪のように真っ白な花びらに淡い緑が透けて、それはそれはきれいです。大輪のバラやユリは圧倒的な存在感で「花の王様・女王様」という言葉をイメージしますが、本当に蝶が舞っているかのような可憐な胡蝶蘭の姿は「花のプリンセス」です。
バースデープレゼントにバラの花をいただきました。紫がかったピンク色が可憐でとてもきれいです。バラは水揚げがあまりよくないので、咲く前にしおれてしまうよりはと思い、花を直接水に浸けて飾ることにしました。とても忙しい人なのに、お花のプレゼントまで用意してくださったことが本当に嬉しかったので、飾って終わりではなく挿し木にチャレンジしました。手順は、①葉が付いている部分で切り分ける ②切り口に発根促進剤を塗布 ③バラなので鹿沼土に挿す です。先週いただいたアレンジメントのグリーンも同じように挿し木してみました。無事に発根したかどうかは、アブラムシが付いているか?なのだそうです。いつもはアブラムシを見つけるとものすごくムカつくのですが、今回ばかりは心待ちにしています(笑)
元職場だった大学の元助手さんの女性が近くに住んでいて、午後からあそびに行きました。彼女はつい最近シーズーの仔犬を飼い始めたとのこと。今日はお客さん(私)が来るからと、ピンクのお洋服を着てお出迎えしてくれました。名前はメルモちゃん。生後4ヶ月半の女の子です。人見知りをまったくしないそうで、初対面の私にもまとわりついてじゃれてきました。犬種や性格にもよるらしいですが、仔犬ってやんちゃで人間にかまってもらうのが大好きなんですね。シーズーは中国の宮廷で飼われていた犬だと彼女が教えてくれたので、帰って夫に写真を見せながら「知ってる?」と訊いたら、中国語では「獅子狗(シージーガオ)」で、北京犬(=宮廷犬)とも言うのだそうです。
彼女は園芸が大好きで、お庭には彼女が心を込めて育てた木々や草花が可憐な花を咲かせていました。どれでも好きなのを摘んで行ってとハサミを渡され、チューリップ、キンギョソウ、八重咲きの水仙、マーガレット、勿忘草などなど、春の花々をたくさん分けてもらいました。
最近、とある人からビレロイ&ボッホのマグカップ(向って左側の方)をいただき、ペアで使いたいなあと思っていたところに短大時代の友人から「誕生日プレゼントは何がいい?」と訊かれたので、柄違いのをリクエストして、プレゼントしてもらいました。白地にブルーとグリーンの色合いが涼しげで爽やか。私は日中はコーヒーを飲み、夕ごはんの後はほうじ茶を飲んでいるのですが、夫は白湯(さゆ)。胃腸が弱いから、白湯がいいのだそうです。さすがに外出先で白湯は頼めないので、そういう時は百歩譲って紅茶。要するにコーヒーが飲めないということなのでしょうか?
夫の中学時代の同級生の女性が、スウェーデン人のご主人と日本(東京)にあそびに来ています。先日会った時に、とても素敵なお土産をもらいました。スウェーデンを代表する一流クリスタルガラスメーカーOrrefors(オレフォス)の花瓶です。お花のようにかわいらしい丸みを帯びた温かみあるデザインで、光が当たるとキラキラと繊細な輝きを放ちます。ノーベル賞の晩餐会で使われているガラス食器は、このオレフォスのノーベルシリーズと呼ばれているものだそうです。昨年は何人もの日本人がノーベル賞を受賞して晩餐会の様子をテレビで目にすることが多かったので、あの素敵なワイングラスと同じメーカーの製品を手にして、アカデミックで優雅な気分になりました。
友人から、韓国(ソウル)旅行のお土産にと、こんなかわいい携帯ストラップをもらいました。私が、数年前にNHKで放送されていた韓国ドラマの「宮廷女官チャングムの誓い(大長今)」の大ファンだと話したことがあり、ヒロインのチャングムの衣装(医女の時の)のようなチマチョゴリをまとったクマちゃんを選んだとのこと。とてもかわいいです!もちろん名前は「チャングマ」になりました。
あちこちで福袋が売られているのを目にすると、お正月ならではのものだし。。。とやはり欲しくなります。でも不必要な支出はしない方が良いに決まっているので、価格的にもお手頃で利用価値も高いと判断した(?)500円のお菓子福袋と1,500円のミスタードーナツ福袋だけ買いました。お菓子福袋には横浜開港150周年記念テーマイベントの公式キャラクター「たねまる」のステッカーが入っていました。さすが地元のスーパーです。クレヨンしんちゃんに登場するお菓子「チョコビ」が入っていたのも買った理由のひとつ。アニメを見るたびに、どんなお菓子かな~?と思っていたのです。ミスタードーナツ福袋にはグッズ5点に15個分のドーナツ引換券と、割引券も入っています。エビグラタンパイは210円、ジャーマンポテトマフィンは189円もするのでこれはお得です!
今いちばんの関心ごとは灯油の値段です。灯油巡回車から18L1,490円というアナウンスが聞こえてきました!宅配が1,490円なら、セルフのスタンドはもしかすると1,300円台かもっ!?と期待が膨らみます。
12月に入り、石油ファンヒーターを点けたい!と思う寒い日も増えてきたので、今冬初めて灯油を買いに行ったところ、18L1,440円でした。先週下見した時は1,530円だったのですがお安くなりました。昨年の持ち越し灯油を処分してもらいたかったので有人のスタンドで買いましたが、セルフだったらもっと安いかも知れません。いつだかの冬は2,000円で買えない時もあったので、500円玉のおつりがもらえる値段というのは嬉しいです。が、いちばん安いときは千円でおつりが来た時もあったと記憶しています。
いつ応募したのか忘れたネットの懸賞の当選品が届きました。TANITAの箱だったので体脂肪計付きの体重計だ~と思ったら、インナースキャンという体組成計というもの。体重や体脂肪率はもちろん、体内年齢、基礎代謝、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪まで測定できるハイテク体重計。性別・年齢・身長を入力してさっそく乗ってみたところ、直近の健康診断時より3kg増えているっ!どうりでジーンズがキツイはず。。。
この日阪神競馬場で開催された、第9回ジャパンカップダート。名前を見て何となくピンときたメイショウトウコンを複勝で買っていたのですが、みごと2着でゴールしました!払戻金は複勝でいちばん高い500円。有馬記念もこの調子で当たりますように~
そして、自宅最寄駅駅ビル内での抽選会で、11回がらがらを回したら、500円のお買い物券が当たりました。1個はお菓子、9個は参加賞のポケットティッシュでしたけど。。。
お花屋さんの店先には色取り取りのシクラメンやポインセチアがたくさん並んでいます。クリスマスらしい華やかな赤いものが多いですが、白やピンクや紫色のシクラメンに、黄色やピンクのポインセチアと、どれもとてもきれいです。斑入りの葉が珍しいこのポインセチアに目が留まったので買いました。写真だと白っぽく写っていますが真っ赤です。ポインセチアは中国語で「聖誕紅」。「聖誕」はクリスマスのことです。クリスマスに飾る赤い花だから聖誕紅。日本人にとって中国語の発音は難解ですが、表意文字の漢字を見れば意味は理解できるので助かります。ちなみにシクラメンは「仙客来」といいます。これはすぐにシクラメンだと理解できませんが。。。
日中は晴れて暖かくても、朝夕は冷え込んできました。そのせいか、灯油の販売車も巡回し始めました。わが家の暖房は石油ファンヒーター。エアコンも使いますが、やはり火を使う暖房器具は暖かいし、エアコンだと電気代が高いので、ガラガラを引いて灯油を買いに行っています。(私ではなく夫が)去年は灯油がとても高くて、18リットルが2,000円でおつりがちょっとくるくらいしたと思いますが、今年はどうなのでしょか?販売車から「18リットル1,680円」という声が流れています。ということは、スタンドでは1,500円くらいかな?900いくらの時もあったのにな。。。
今日はハロウィン。今月初めに買ったゴディバのハロウィン限定チョコレートを食べようと思い、わくわくしながら開封すると、見た目のインパクトにびっくり!だって毒ヘビみたーい(笑)ミルクチョコレートがけのミニプリッツェルにオレンジのチョコレートで格子柄の模様が描かれている。パッケージの写真(イラスト?)を見る限りではヘビは連想しなかったけど、実物は色合いといい縞の具合といいやはり毒ヘビ。試しにヘビの形をした余ったコードを留めるバンドと比べてみました。やっぱりそっくり~(笑)うちでこれを使っているから毒ヘビに見えるのかも知れないケド。
先日、夫の知人の中国人から、頼まれ物を北京から持ち帰って来たお礼に、日清製粉のギフトセットをもらいました。中身は、パスタ、パスタソース、ホットケーキミックス、プリンやレアチーズケーキの素、乾麺などなど、おなじみの日清製粉の商品がびっしり。その中にから揚げ粉があったので、今日はから揚げをしてみました。揚げ物は揚げ油の後片付けが面倒なので、過去2回しかやったことがありません。手元にから揚げ粉があっても気は進まなかったけど、せっかくもらったのだし、今日は近所のマイスーパーで鶏手羽元が100g70円だったこともあり、3回目の揚げ物をすることにしました。
この1回でから揚げ粉を全部使い切りたいので(そう何度も揚げ物したくないから)、手羽元を3パック(24本)買って来て揚げたのですが、衣が薄付きだったようで余ってしまい、急遽オニオンリングフライもしました。から揚げの方は手前味噌ですが、とっても上手に揚がりました!味の方は、家庭での塩・胡椒・醤油だけでは出せないから揚げ粉の味付けらしいなという感じの味で、美味しいと思いました。それよりも、自分で苦労して揚げたから揚げの熱々に、レモンをたっぷりしぼってかぶりつくのがこんなに美味しいものかと大感激しました。オニオンリングフライの方は見た目はイマイチどころかイマニですが、揚げた玉ねぎは甘さが凝縮された感じで、炒めた玉ねぎとは全然違って美味しかったです。
揚げ物用の鍋は持っていないので、写真の鍋を使いました。ドイツのブランド、フィスラー社のミニシチューポットです。オールステンレスで手入れがし易く、機能的でシンプルなかたちのフィスラーの鍋が大好きで、直径22cmのキャセロールとシチューポット、直径16cmと14cmのソースパンと写真の直径14cmのシチューポットの5個を持っています。何でいちばん小さい鍋で揚げ物をしたかというと、揚げ油が少なくて済むかなと思ったから。一度に3個しか揚げられず、油は少なくて済んだかもしれないけど時間はかかったので、その間ずーっとガスを点けっ放しでガス代はかかったかも。。。
今の時期にちょうど蒔き時の種があったので蒔いてみようということで、今日はとても好い天気でもあり、歩いて20分ほどのホームセンターに土と鉢を買いに行ってきました。途中にブックオフがあるから寄ろうと夫が言い、別に古本屋に用事はないしな。。。と行きたくなかったのですが、まあ途中だからと立ち寄って、店内に入ったらびっくり仰天!ブックオフって古本屋というよりはリサイクルショップなのですね。ブランド品や宝飾品、衣類や家庭用品がずらりと並び、本やCD以外にこんなにたくさんの商品が売られているとは思いませんでした。定期的に来店して、じっくりと見て回れば掘り出しものも見つけられそうです。生活雑貨のコーナーで目にとまった、かわいいふきんと食器洗いスポンジのギフトを手に取ると何と200円!もちろん新品です。思わず買ってしまいました。他にも気になったティーカップセットなどもあったのですが、今回は見送ることにして、ホームセンターで14Lの土を買って帰ってきました。(重かった。。。ほとんど夫が運んだのだけど)
お昼ごはんにつくった「セロリの葉とツナとえのきのスパゲティ」です。セロリの葉は、さっと湯通しして水気をしぼって黒酢で食べるというのが夫が好きなのですが、昨日の夕ごはんの焼きそばに黒酢をかけて食べたので、今日は料理に使いました。炒め油にはエクストラバージンオリーブオイルを。前回生のままかけて使ったら、あまりに香りと味が強かったので、今回から炒め油に。でも炒め油として使うのなら普通のオリーブオイルで十分。せっかく高級なエクストラバージンを買ったのだから、やっぱりパンにつけたり、ピザやパスタにかけて食べようかな。。。
妹からバッグに付けるアクセサリーチェーンをもらいました。最近流行っているのだそうです。へぇ~と思いながらさっそく今持ち歩いているケイトスペードのバッグに付けてみたらなかなかいい感じ♪白いバッグなのでビーズのカットがキラキラと映えてきれいだし。こういうのをひとつプラスしただけでいつものバッグが少し違って見えるのだから「流行っている」というのも分かるような気がする。。。
こっちは従妹からのプレゼント。今日、お互いのバースデープレゼントを買いっこするために出かけて、一目で気に入ったこの「ニモ」のお皿をプレゼントしてもらいました。正確には「ニモ」ではなく、イタリアのTAITU(タイトゥ)というブランドのカクレクマノミ柄のプレート。31cmの大皿です。何の料理を盛ればいいのか分からないけど、鮮やかなオレンジ色のカクレクマノミがとっても愛らしい素敵なお皿です♪
7月23日のブログで北京の夫の実家マンションのダイニングの写真を掲載しましたが、続き部屋のリビングの照明が4、5日前に壊れました。壊れたといっても、シャンデリアの電球8個のうち点灯させていた4個の中の1個が点かなくなっただけなので、別の口に電球を取り付けて4個点灯させれば問題なく使えるのですが、義父母は壊れた状態が気になるらしく、修理するくらいなら買った方がいいということのようです。今の照明は、金具はゴールドで8個の電球を覆う部分は葉っぱのような形をした白いスモークガラス、天井に沿うタイプのシャンデリアでなかなか素敵なデザイン。このままでもいいのにと思いましたが、5年ほど使っているとのことだし、壊れた電気製品をそのまま使うのも危ないかも知れないし、義父母が買い換えるというのであれば、私たちが口をはさむことではないので、昨日の午前中、義父母が新しいのを買いに出かけました。
新しい照明です。以前のとはまったく雰囲気が違います。義母が選んだとのことでした。さっそく取り付けるべく、お昼を食べ終わるやいなや義父と夫が組み立て始めました。私と義母はピンクの飾りを付けました。中国らしいなあと思ったのは、まず、梱包されていた段ボールの箱と荷紐がボロボロ。日本だったら箱もきれいです。そして、付いていたのはこれが説明書なのか!?とびっくり仰天するほど、簡単で雑な説明書。私でも描けそうな超いい加減な出来上がりの図だけ。日本なら付属部品の種類や数、必要な工具、組み立ての手順など、至れり尽くせりの図解説明書が付いています。おまけにピンクの飾りの数と、それをぶら下げる金具の数が同数入っていないのです。日本の商品だったらそんなことは有り得ないし、もしそうだったらクレームすると思うのですが、義父母も夫も何とも思っていないようでした。中国ではこれが普通のようです。
義父と夫で無事に取り付けが完了し、明かりが点きました。義父はエンジニアだったので、高齢ですが、器用に組み立てて危なげなく取り付けをしていました。
写真は夫の実家マンションのダイニングです。左側の壁沿いには玄関扉があります。中国は欧米と同じで靴は脱がないため、日本のように一段低くなった玄関スペースはありません。中国らしい行灯やぼんぼりの電灯が飾ってあります。奥の部屋は書斎です。間取りも欧米風で、リビングダイニング、キッチン、主寝室(バスルーム付き)、書斎、来客用の寝室、来客用バス・トイレで150平米です。中国のマンションの一般的な部屋の広さは100平米で、ここは少しゆとりのあるつくりになっています。
これは去年の中秋の時の写真なので、テーブルの上には義父母へ贈られた月餅が飾られてあります。日本では一年中売られている月餅ですが、中国では中秋の時だけ店頭に並びます。月を模した丸い形の月餅を家族や友人同士で贈り合い、円満な関係を願って団欒をしながら食べます。今年の中秋は9月14日です。
夫の実家には北京オリンピックのマスコットも飾ってあります。この子はチベットカモシカをモチーフにした迎迎(インイン)ちゃんです。五輪カラーにちなんだ5人組の1人です。このキャラクターを初めて見た時はかわいくない。。。と思いましたが、見慣れてきたせいなのか、なかなか愛嬌があるなと思えてきたので買って帰ろうと思います。
北京では日本のメーカーの化粧品や生活用品も売られていますが、今回私は自分が使っているのを日本から持参しました。写真のカエルとアヒルのボトルのシャンプーとボディソープをお風呂(シャワー室)の足元に置いて使っていたら、取りやすい位置に置けるようにと義母が義父に話したようで、(夫の通訳によると)昨日義父がバスケットを取り付けてくれました。私は中国語ができないので義父母と話しはできないのですが、こんなふうに心配りをしてもらって、カエルとアヒルが仲良く並んで収まっている様子を見るたびに、温かい気持ちで胸がいっぱいになります。早く義父母と話しができるように(もちろん夫とも)中国語の勉強を頑張りたいと思います。
これは今日の夕ごはんではなく、いつかの夕ごはん。肉じゃが・れんこんのきんぴら・蕎麦の実とハトムギのお粥・わかめの味噌汁。れんこんのきんぴらは鷹のつめ入りで仕上げにごま油を回しかけて、ピリ辛で中華風の味付け。
夫が中国人ということもあり、お粥はよくつくります。結婚前は七草粥と病気の時にしかお粥を食べる機会はなかったのですけど。主食のお粥なので塩味はつけません。この日は蕎麦の実とハトムギのお粥。他には、蓮の実、百合根、白きくらげなどのお粥をつくります。お粥はお米が少しで済むのが嬉しい。電気炊飯器で炊くと簡単です。でも普通のごはんよりも時間がかかるので、電気代は余計にかかっていたりして。
肉じゃがは和風の鉢に盛りつけたいところですが、それらしき器がないのでこのお皿に。お花のかたちをした、多分カレー皿。白に金の縁取りが、かわいいだけではなく大人っぽい印象です。バーニーズニューヨークのでイタリア製。お気に入りの一枚です。
これは今日のコースランチのデザート♪スケルトンのほおずきがとても素敵だったので思わず携帯でパチリ!食前酒の梅酒にはじまり、メインのお料理はもちろんお造りや焼き物もとても美味しく、揚げ物は見た目のインパクトほどのお味ではないなと感じたけど、〆のお食事(炊き込みごはん)も美味しかったです。そういえばこのスケルトンのほおずきってよく見かけるけど、どうやってつくるのだろう?と思い、帰るやいなや夫に尋ねてみました。夫は中医師(分かりやすく説明すると漢方医とでも言うのでしょうか)なので、ある程度は植物や薬品に関する知識があるので。ですが手っ取り早くネットで検索すると、このようなものを葉脈標本というのだそうです。つくりかたの手順も出ていました。手間さえ惜しまなければ家庭でもつくれそうです。葉脈の様子がレースのように美しく、透けているのが涼しげなので、これからの季節には特にぴったりのものですね。
最近のコメント